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懸賞・小遣い ちょびリッチ






そして一つの季節が終わる
The MANZAI〈5〉 (ピュアフル文庫)
The MANZAI〈5〉 (ピュアフル文庫)
あさの あつこ

映画化決定して大分立つのに、「撮影順調」以外の情報が何一つ出ませんなあ。
私のアンテナが古いだけなのかしらん?
ビビビ。ビビビ。ビビビビ……。
……うん。分からん(オイ)。
ただ、アニメとかと違って、実写の方は役者(中学生)が成長したら駄目だよなあと思います。高校生は何とか誤魔化せても、中学生は誤魔化しが利かないヨ。どうするんだろうなあ。

まあ、私の愚痴はどうでもよろしく物語もいよいよ終盤? 5巻感想行ってみましょう。

1巻感想コチラ
2巻感想コチラ
3巻感想コチラ
4巻感想コチラ

それでは5巻感想はこの先から〜。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
タイトル偽りあり
海の底 (角川文庫)
海の底 (角川文庫)
有川 浩

ようやく文庫化したー。
買いに行きたかったけど缶詰めだったからようやく買ってこれたよ、ようやく読めたよ!!
面白かったよ、本当に面白かった。

しかし、文庫化は色々内容盛りだくさんなのがとても嬉しいのですが。

「塩の街」電撃文庫版買った人ー(挙手)。
「塩の街」ハードカバー版買った人ー(挙手)。
……このまま行ったら「塩の街」もたくさん追加されて文庫化されるんじゃなかろうか……。
いや、買うけどさ、買うけどさ。

まあどうでもいい前フリはこれ位にして、感想行ってみよう。
オー。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
それは武器にはならないもの
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
桜庭 一樹

本読みたい本読みたい。
疲れない本、楽しい本。
たくさん執筆活動をし、現在の私のライフはゼロです。
そんな中、補給が来ました。

桜庭一樹さんとの出会いは妹がある日突然買って来た「推定少女」でした。大昔に読んだジュブナイル小説の事を思い出し、胸が熱くなりました。昔は今はラノベって言われるレーベルで色々自由な話が書かれていたのです。今は萌えの資本主義状態、萌えを売らないとやってられないので、ジュブナイル小説って言われるジャンルがどんどん隅に追いやられてしまい、最終的には書く場所が失われてしまいました。桜庭さんは、ライトノベルにおいてジュブナイル小説を復活させてくれた、本当に貴重な方だと思います。

個人的に、直木賞を取ってくれて、すごく嬉しいなあと思うのと同時に、すごく寂しいなあと思いました。できれば、この方はどのジャンルに行っても、少女の心の浮き沈みを書き続けて欲しいなあと思います(今出ている「ファミリーポートレイト」が物凄く読みたいです。文庫待ちですが。ドキドキ)。

あと、どうでもよくない話。(←)

私が本屋でバイトしていた頃。
某投稿雑誌がありました(この雑誌はこの事が原因で今後絶対購入しない、立ち読みしない、休刊しろと呪う、と活字中毒にあるまじき行動に出る事となりました)。
たまたま特集はライトノベル公募の特集で、「あっ、電撃の投稿しないとなあ」と読んでいて、絶句しました。
その時現在活躍しているライトノベル作家のインタビューを同時掲載、と言う触れ込みだったのですが。
桜庭先生と、時雨沢恵一先生(「キノの旅」の方です。大好きです、「キノ」)が変なTシャツ着せられてインタビュー答えていました。怒りすぎてどんなTシャツだったか覚えてないのですが、Tシャツに書かれた文字はかなり屈辱的だったと記憶しています。

先生達が何をしたのさ。と怒りました。
現在第一線で活躍している小説家さんと、現在活躍しているライトノベル作家さんは、どの方も等しく尊い人だと思います。ライトノベルだからって馬鹿にするのも大概にしろよ、と本気で思いました。

まあ、どうでもよくない話ですが、脱線したので軌道修正します。
それでは感想行ってみましょう。
オー。エス。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
「九州奪還」遂に完結
ガンパレード・マーチ 九州奪還〈5〉 (電撃文庫)
ガンパレード・マーチ 九州奪還〈5〉 (電撃文庫)
榊 涼介

ようっやく読めました。思ったより早く読めてよかったです。何故か地元の本屋全滅で血眼になって探してようやく見つかりました。町の本屋さんが減る替わりに大型書店が増えるのはいいけど本の質(専門的な本が多い訳でもなく、ベストセラーが多い訳でもなく、新刊が全部買える訳でもない)が低下するのは考え物だと思いました。町の本屋さんは結構ニーズに答えてくれてたのよ、小さいから競争に勝てなかったんだけどね。悲しいなあ。

いつもよりぶ厚い!! そして内容濃い!!
ワクワクしながら読み終えつつ、読み終わって切ない気分になりました。おかしいなあ、「九州撤退戦」の時に全部覚悟してたはずなのになあ。こうして終わると、やっぱり切ない気分になります。
また榊ガンパレ全部読み終わってから、榊ガンオケ読んでいくとまた色々違う感慨にふける事ができるんだろうなあと思いました。近々榊ガンパレファンブックも出るので、それも楽しみにしています。

それでは

1巻感想コチラ
2巻感想コチラ
3巻感想コチラ
4巻感想コチラ

それでは、「九州奪還」最終巻感想行ってみよう。
オー。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
血塗れ将軍
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-5)
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-5)
海堂尊

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-6)
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-6)
海堂尊

あれー「ジェネラル・ルージュの凱旋」文庫出てると言ってたのに売ってないなあと近所を探し回る事1ヶ月。相方が見つけてきてくれました。

時系列的には

「チーム・バチスタの栄光」の後、「ナイチンゲールの沈黙」と同時系列(あの時田口先生出番少なかったなあと思ったらこちらでまたもや事件に巻き込まれていたようです。この先生の不運っぷりには毎回毎回泣かされます……)「螺鈿迷宮」より前の話となっています。

順番的には「チーム・バチスタの栄光」→「ナイチンゲールの沈黙」→「ジェネラル・ルージュの凱旋」→「螺鈿迷宮」と読むのがいいかもしれません。ちなみに私は「チーム・バチスタの栄光」→「ナイチンゲールの沈黙」→「螺鈿迷宮」→「ジェネラル・ルージュの凱旋」でしたが、支障はありませんでしたが「「螺鈿迷宮」でネタバレされたぁぁぁ!!!」とは思いましたので、ネタバレいやんな方は前者の読み方で読むのがベターかもしれません。日頃から後書きや解説読んでから本編読み始めるような方には後者の読み方でも問題ないかもしれませんが。

それでは今回の感想行ってみよう。
オー。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
螺鈿の先に見えるもの
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
海堂 尊

螺鈿迷宮 下 (角川文庫)
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)
海堂 尊

ええっと。
こちらは最近はまっている「チーム・バチスタの栄光」から続いている桜宮と言う街を舞台にした医療シリーズのうちの1作です。出版社が違いますが、出てくる人達皆「チーム・バチスタの栄光」及び「ナイチンゲールの沈黙」に出てきた人々ばかりですので、そちらを先に読んでからこちらを読むと繋がりに「おー」と思う事請け合いです。ちなみに単品としても楽しめます。

それでは、彩り溢れる魔性の話の感想と参りましょうか。
オー。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
二人の歌姫
ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
海堂尊


ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
海堂尊

さて、先月読んだ「チーム・バチスタの栄光」の続巻です。「続き出てるなら持ってないの?」と母に聞いたら持っていました。母はこの所SMAPのブログ巡りにはまっていて本読んでいないので積ん読が増えているのでした。それかっぱらって早速読みました。大変面白かったです。そして何気にシリーズするぞするぞって伏線張っていて続巻も確かに出ています。うう、次の巻も読みたいなあ。久しぶりだなあ、シリーズものにはまるのは。最近は1冊完結ものばっかり読んでたから。「ガンパレ」位だったもんなあシリーズ続けて買い続けてるのは。

じゃあ「チーム・バチスタの栄光」の感想はコチラ
それでは「ナイチンゲールの沈黙」感想行ってみよう。
オー。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
本当にありがとう!!
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング

読もう読もう買おう買おう思って、ずるずるずるずる先延ばしにしていた最終巻を遂に入手、読破しました。
もう序盤から涙と鼻水止まりません。
ラストは感動と感慨で涙と鼻水がズビズビバー(何)でした。
「私前巻読んだの大分前だから人物設定とか覚えてるのかしら?」と心配したけど、全然問題ありませんでした。もう、感情が覚えているのよ、登場人物の性格とか、どんなポジションだったとか、どんな役回りなのかとか。そりゃそうだ。ハリポタとは10年来の付き合いだもんねえ。皆の事よく覚えている訳だ。

しかも。
もう発売日大分経ってるからネタバレしてもいいよね?
答えは聞いてない!!(何言ってるのかこの人は)

……まあ映画派の人はおいおい考えるとしましょう。
まあ映画派の人は間違っても読まないで下さい。
今回の巻は他の巻と比べて圧倒的に残酷描写多いので映像化これできるのかなあとか思いますが、それもさておいて。

それでは、感想行ってみましょう。
大丈夫、膨大な伏線一気に回収されてますよ。
それでは行ってみましょう。
オー。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
ドラマと原作は別物としてお考え下さい
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊


チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))
海堂 尊

今ドラマしてますね。本屋でバイトしていた時から気にしていた本が文庫で読めるのは何と言うか感慨深いです。
さて、感想ですが。

*ドラマの配役に対する愚痴が書いてあります。ドラマを見ている人は不愉快になるかもしれませんのでドラマのファンの方は読まない方がいいです。

*ドラマと原作だと犯人が違うそうですが、話に核心に触れる記述があります。ネタバレ嫌いな人は読まない方がいいです。


と一応予防線を張って、感想行ってみましょう。
オー。
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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
一体何があったんだろう……
ガンパレード・マーチ九州奪還 4 (4) (電撃文庫 J 17-22)
ガンパレード・マーチ九州奪還 4 (4) (電撃文庫 J 17-22)
榊 涼介

先月「うぉぉぉぉ、新刊どこだぁぁぁぁ!!!!」と探していたのが、発売延期してただけなんですね。よかったよかった。(いや、月刊連載あるのに2ヶ月連続に出して大丈夫なのかと本気で心配していました)
しかし今回読んで「あれぇぇぇ?」と首を捻っていました。
うーん、榊ガンパレは無名世界観ネタを切って離していると思ったんだけどなあ。(いや、無名世界観好きだけどね。カオスなのが。ラブ)

それでは
1巻感想コチラ
2巻感想コチラ
3巻感想コチラ

では4巻感想行ってみよう。
オー。

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