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夜空を見上げて幸いを探す
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)
竹岡 美穂

エンターブレイン 2007-08-30
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続けて読んだよ! 読んだよ!
何て言うんでしょうねえ。
今回は最初からずっとずーっと引っ張っていた伏線がようやく回収されて、新たな伏線が追加されました。
今回、遠子先輩のうんちく読んで、クトゥルフ神話とラヴクラフトが一部でものすごーく神と崇められてるけど何かよく分からなかったのが、少し解けて面白かったです。
今回も読みながらボロ泣きしていましたが、それでは感想行ってみよう。
オー。





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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
天使の歌声は誰を救うか
“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)
竹岡 美穂

エンターブレイン 2007-04-28
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「文学少女」シリーズもいよいよ折り返し地点です。
読んでいて、今までの話でも苦しくなったりしていたのですが、今回は大泣きしながら読んでいました。
あう、ドラマCDとかも発売されて、声のイメージがものすごくぴったりな人達ばかりなので、聴きたくてしゃあないのですが、地元だと売ってない。でもamazonで手を出したら破産するまで買い狂いそうで怖いと言うジレンマ……。

それでは感想行ってみましょうか。
オー。


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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
結構えぐるものもある
キスとDO‐JIN!―コピーキャットにご用心!? (もえぎ文庫ピュアリー)
キスとDO‐JIN!―コピーキャットにご用心!? (もえぎ文庫ピュアリー)
小林 来夏

普段売ってないのに、またも手に入れました。
個人的に3巻欲しいのに売ってません(本に関しては、よっぽど分かっているものじゃない限りネットで買いたくないけど、最近小説の立ち読みも難しい所が多いのが世知辛いです。内容確認してから買いたいのになあ……)。

1巻ではいきなり転売屋騒動、2巻では脱税問題、3巻ではパンピーとオタクの境界線問題ですが、今回はパクリ問題です。
正直、絵はパクられるほどうまくないので安心ですが、文章の事では微妙な問題多いから、悲しい気分になりながら読了しました。

それでは感想行ってみよう。
オー。


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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
アニメ化決定おめでとう〜♪
町長選挙 (文春文庫)
町長選挙 (文春文庫)
奥田 英朗

えー、このたび、伊良部シリーズ、アニメ化決定しました。
「空中ブランコ」。直木賞受賞した奴です。かなり面白いです。
しかし声優さんを見て、凍りました。

……よりによって、下ネタの話、するのか。
しかも、その下ネタの話の下ネタ担当、櫻井孝宏さんがやるのか……(落涙)。
私の中で櫻井さんが演じたふぁきあは今でも騎士様ですよ。この方出ると知って「テイルズオブレジェンディア」買ってきて馬鹿にされましたよ。「テイルズオブグレイシア」買うか否か未だに悩んでますよ。でも来年「テイルズオブシンフォニア」テセアラ編出るから貯蓄しないと駄目なんだ……。
櫻井さん、私は好きです。

まあ、櫻井さん大好きと言うのはさておいて、感想書きましょう。
今回はかなり趣向が変わっていて、今まで読んできた中でも新鮮な気持ちで読めました。

それでは感想行きましょう。
オー。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
それでも僕らは恋をする
“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
野村 美月

はーい、今月も「文学少女」シリーズの感想書きますよ。
今回の話は話の核心に迫る話題もさらりと出ていたのでますます楽しみです。
これを期に純文学読むかねえと残っている「ナツイチ」とか見ながら思うのですが。

「………」(立ち読み中)
「……………」(立ち読み中)
パタン。
スタスタスタ。

……何と言うか。
家に置いておきたくない。
―――(内容が)重すぎて。
あれだ。純文学も現代文学も垂れ流しだ。
垂れ流した中から欲しいものを拾っていく感じじゃないと、疲れる。
よい読書のスタンスと言うものは、好きなものの拾い読みかなあと思います。中には「偏ってる」とか「もっとあれこれ読みなさい」とかの意見もあるだろうけど、偏食と同じで「身体にいいから食べなさい」「頭にいいから読みなさい」と言われても返って偏食激しくなるので、自分に必要になった時に読めばいいかなあと思います。

ちなみに

“文学少女”と死にたがりの道化の感想はコチラ
”文学少女”と飢え渇く幽霊の感想はコチラ

それでは今回の感想行ってみよう。
オー。

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
それは嵐の出来事に近く
”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
野村 美月

突然、「活字〜、活字〜、オラに活字を分けてくれ〜」と本屋を彷徨い歩いていて発見。前巻も買ったけど、今巻も平積みされて、しかも前見た時より増えていました。すごいなあ。映画化するんでしたっけねえ。詳細調べてないんで全く知らないのですが。(最近はラノベを大量買いする傾向もなくなったんで、今時のラノベ事情がいまいち分かっていません。最近「活字倶楽部」も縛り首だから、ラノベもハードカバーも純文学もカバーしている情報にありつけません。「ダ・ヴィンチ」は微妙にラノベを馬鹿にしている傾向があるしなあ。某誌に比べたら格段にマシですが。もう某誌は名前出さん)。

まあ愚痴っぽいものはどうでもよろしく。
今回もがっつり読みました。
何と言うか。
これは前巻読んでからも思っていた感想ですが。
「文学少女」シリーズって、ラノベの皮を被った純文学だなあと思いました。
ラノベの定義って、キャラクターものらしいですけど、キャラクターものなら「桜宮サーガ」や「伊良部」シリーズも充分ラノベの範疇に入りますから、個性の強いキャラクターたくさん出るのは定義じゃない気がします。
最近は萌え文化もどんどん枝分かれして、訳の分からないジャンルがたくさんありますから、それを一つ引っ張ってくるだけじゃラノベにはならないよなあとは思います。
強いて言うなら、ラノベと言うのは、お約束を形式ばってやってるからラノベなのかしらん? とかまとめてみます。

まあ、私の「ラノベって何ぞや?」と言うのもどうでもよろしく。

「”文学少女”と死にたがりの道化」の感想はコチラ。

それでは今回の感想行ってみよう。
おー。



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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
おいしいカレーで思い出す作品
夏です。
食欲減退でヨーグルトだけで生活する人が続出する季節です(それ自分)。
食欲減退でお茶だけで生活する人が続出する季節です(それも自分)。
台所に立つのが嫌になり、もう冷蔵庫にあるもの食べとけばいいやと思う人が続出する季節です(以上、全部私)。

夏のお母さんのお助けメニューと言うと、カレーです。
カレーは便利です。たくさん作っておけば冷ご飯さえあれば温めるだけで食べられるご飯です。何より、スパイスたっぷりで汗もかきますし、色んなものが入ってますので必要な栄養はちゃーんと取れます。そうめんとかうどんとか冷たいものだけ食べて冷やした身体が温まるので夏に最適なご飯と言えましょう。

さて、カレーと言うと何を思い出すでしょうか。
カレーと言えば軍艦カレー? カレーと言えば何ですか?

私が真っ先に思い出してしまうのが、このマンガです。


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おおきく振りかぶって(8)
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この話、高校生がものすごくご飯を食べる食べる食べる(まだコミックになってない話でもあまりに気持ち悪い位食べるので、「私も高校生の頃これだけ食べたかしらー?」と日記を拝見しましたが……。当時食にもっともこだわりのない年頃でしたので、全然食べずに栄養失調になっていました>オイ)。
人様の家にやってきて、カレーをご飯大盛りで食べるこの子達が忘れられませんでした。すごいよと。

ちなみにアニメの方は色もついてさらにすごいです(コミックの3割増おいしそうです)。


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おおきく振りかぶって(9)
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カレーを大量に作る時に、こんな作品とか思い出しながら食べるのもいいかもしれませんね?
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それは一つの選択なのよ
ガンパレード・マーチ 九州奪還〈0〉萩 幽霊戦線 (電撃文庫)
ガンパレード・マーチ 九州奪還〈0〉萩 幽霊戦線 (電撃文庫)
榊 涼介

買っていて。
読もう読もうと思えども。
ゲームの誘惑 負け続けていた。

「テイルズオブハーツ」面白いですよ。
「レディアントマイソロジー2」も面白いし、「ヴェスペリア」も面白そう(箱もPS3も買えんのじゃー!!!!)。でもでも、通学通勤のお供に「ハーツ」どうっすか!?

まあ、ゲームの話は置いておいて。
ビジュアルブックも発売されますねえ。
「ガンパレ」、今年で10年目です。10周年はまだ先だけれど、お祭りモードで色々展開されるようです。最近時間は取れないけれど、TRPGで盛り上がってます。2回しかしてないけど、無茶苦茶面白かったです。「ガンパレ」好きな方は探してみて下さいね。
まあその記念も兼ねまして、こちら読み終えました。
時系列的には「山口防衛戦」の後、「九州奪還」の前夜祭の話となっております。「電撃マ王」で連載してたんですが、近所だと売られなくなって読めていませんでした。(買うには地味に高い値段なのよ! 通販するには手数料かかるのよ!!)

それでは感想いってみよう。
オー。

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物語っておいしそう
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
野村 美月

ずーっと気にしていて、たまたま本屋で(今時珍しい立ち読みできる本屋ですぜ)見つけて、読んでいたら気付けば全部読み終わり、何というかもったいなくなり、買ってきた次第でございます。

映画化するって言うのは最近知りました。映画化……。個人的に映像は問題なさそうだけど、話が哲学的になりすぎないといいなあと思いました。どんなに心に重たいものを持っていても、それで何でもかんでも哲学するべきじゃないと思うのです……。

まあそんな訳で感想行ってみよう。
オー。
(ちらりと積ん読を見た。目を逸らしたようだ←オイ)

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姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
生きる事は食べる事
雪蟷螂 (電撃文庫)
雪蟷螂 (電撃文庫)
紅玉 いづき

読んだー。
近所だと売ってなかったのがぽっと出で手に入ったー(キャッキャッ)。
何とも物々しい帯に「どうしたもんだか」と思いつつ、楽しく読ませていただきました。

カリバリズムって当然倫理的にも社会的にも許されるものじゃありませんが、人を魅せるジャンルだなあと思います(古代中国から実際に存在した文化だし、これがなければ「羊達の沈黙」とかのハンニバルのシリーズも生まれなかった訳だし)。
昔「封神演義」読んで衝撃を受け(マンガ・翻訳したものどちらも読みました)、それ以降この手のジャンルについて考えるようになったのもいい思い出です。

ちなみにカリバリズムの話をしましたが、別にこの話はそれについて突き詰めて書いている話でもないので、おとぎ話が好きな人は楽しく読めますので、そこは安心して下さいませ。

それでは感想行ってみよう。
オー。

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