[PR] アクセス解析 ほんわかと情緒溢れる | そめいよしの並木公園
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK


ブログでブームはブロモーション



リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

懸賞・小遣い ちょびリッチ






<< 何だろう、この先生は…… | main | それは長い暇潰し >>
ほんわかと情緒溢れる
鹿男あをによし
鹿男あをによし

ドラマやってますね。
「鹿に世界を救う手助けをしろ」と言われる話と聞いた時は「こんなシュールな話、ドラマ化していいんか?」と首を捻ったものですが。
原作を相方が買って来た時「どんなシュールな話?」と身構えていたのですが。
いい具合に拍子抜けしました。
それでは感想行ってみよう。
オー。

*ドラマのネタバレはしてないつもりですが、ドラマオンリーで原作に興味ない人は読まない方が懸命です。


読んでいて最初にドラマ知ってたせいか、ナレーションが玉木君で読みながらのたうち回りました(アホ)。玉木君はすごくいい声の持ち主だと思います(アホ)。
主人公は神経衰弱を理由に大学を追われ、流されて奈良の理科教師になった、神経衰弱な先生です。
次々と起こるシュールな出来事、果たして神経衰弱な先生は太刀打ちできるのか、と、あらすじはこんな感じです。

読みながら、奈良の異国情緒溢れる感覚を味わいました。奈良と言うと鹿と大仏です。地元の人にはそう思えなくても、普通に鹿と生活する生活は非日常的なもので、近くて遠い異国って感じがするんだなと思いました。どこ掘っても奈良時代以前のものが出てくるってのも非日常的だなと思います。
読みながら不思議と癒されましたね。非日常的な空気のせいか、のんびりした文章体か、はたまたシュール通り越してファンタジーな設定のせいかは分かりませんが。

シュールに次ぐシュールな展開。そこに不思議と謎解きがあって、それが解けた時はすっとしました。
歴史や神話にロマンを持っている方にはオススメです。

……ちなみにドラマですが、かなり原作の空気を読んで作られています。読めばかなり重度のネタバレを含みますので、ドラマ見てる人は読まない方がいいです。私も母とドラマ見てるので、しばらくは口をつぐんでいるつもりです。
姫つつじ | プレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://3241.someiyosino.fool.jp/trackback/823971
トラックバック