[PR] アクセス解析 「山口防衛戦」遂に完結☆☆ | そめいよしの並木公園
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK


ブログでブームはブロモーション



リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

懸賞・小遣い ちょびリッチ






<< あれまソックリさん | main | ゆるゆるってもいいんじゃない? >>
「山口防衛戦」遂に完結☆☆
ガンパレード・マーチ山口防衛戦 4 (4) (電撃文庫 J 17-18)
ガンパレード・マーチ山口防衛戦 4 (4) (電撃文庫 J 17-18)

おかしいなあ。10月10日発売と聞いたのにもう発売してるじゃん(それとも私が広告読み間違えたのか?)
表紙が最後までタッキーいなーいと寂しく思いながらも、最後の最後まで本当に面白かったです。

1巻感想はコチラ。
2巻感想はコチラ。
3巻感想はコチラ。

オールハンドゥガンパレード。
それでは、最後の感想と参りましょうか。




前回、何故か診方のはずの光輝号に攻撃され、やむなく脱出した速水・舞ペア。精神汚染が進み、洗脳されたものの自爆テロにより本部の戦線も崩壊寸前まで追い詰められてしまいました。善行戦闘団は、あとわずかで広島に到達してしまう幻獣軍の進行を阻止する事ができるのでしょうか……?

一方、この幻獣軍の指揮を執るカーミラは、軍の中枢部にまで入り込み、「ある作戦」を企てていました。彼女達の行く手を阻む為、瀬戸口・石津・来須が行動を開始しました……。

個人的感想は以下の通りに

*今回、一番成長を見せたのはやっぱり茜君だなあと思いました。最悪の最悪を計算にいれ、善行さんから受けた参謀教育の成果をいかんなく発揮。まだまだおこちゃまの部分もあるけど、やっぱり嬉しいなあと、今までの巻の頼りなかった頃を思い出して感慨にふけってしまいました。

*原さんの語る、「士魂号と栄光号に乗っている間だけは精神汚染から護られる」のセリフの意味。士魂号や栄光号に乗せられている生体脳を仲間と受け入れるあっちゃんやタッキーをすごいと思う一方、少し悲しく思いました。中の人達だっていろいろ言いたい事はあるだろうになあと。

*岩崎、今回もえらく活躍。緑の面々出るかなあと思ったのに最後まで出なくて残念でした。でも最後の最後で石塚委員長が出たのはサービスと思っていいのでしょうか?(この辺りが榊ガンオケに繋がるんだなあと思うと、少しニヤニヤしました)

*今回、オリキャラで本気で死人が出るのではないかとヒヤヒヤしましたが、出なくて本当によかったと思います。最後の最後で皆が日常回帰できてよかったなあと思いました。もちろん、それは5121小隊の面々も同じです。やっぱり最後はみんな笑顔がいいなあと思ったのですが。

今回、最後の最後であっちゃんと舞さんが二人だけでひっそりと旅行に行くのが、「ああ、あの頃とは違うんだなあ」と思い、切なくなりました。
二人は本当に人間としては規格外…いや絢爛舞踏か、になってしまったので、もうあの頃のように日常に戻る事はできないんだなあと。

せめて、これから向かう先が地獄であろうと、二人が幸せな地獄である事を心から祈りました。
姫つつじ | プレビュー | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
山口防衛線4、楽しく読ませてもらいました。
「日常」からの読者ですが、ほんとにみんな成長したんだなと感慨深いです。それと同時に九州での学生と戦争がごちゃまぜになる中でそれぞれが不安、葛藤などに、時には負け、時には克服していく様を見させてもらっていたのであの頃の無垢(と表現するのでしょうか?)だった5121のみんなが懐かしくてたまらないです。 
続編楽しみにしていますよ!榊さん! 
* ゴウク * 2007/12/01 11:02 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://3241.someiyosino.fool.jp/trackback/704008
トラックバック