[PR] アクセス解析 TUGUMI(つぐみ) | そめいよしの並木公園
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK


ブログでブームはブロモーション



リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

懸賞・小遣い ちょびリッチ






<< 大きな森と小さな家のメープルキャンディー | main | 西の魔女が死んだ >>
TUGUMI(つぐみ)
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)
吉本 ばなな


よしもとばななさんと言うと、すごく温かい文と裏腹に辛辣な世界観を書く事で知られています。この作品もそう。生命力溢れる魂とは裏腹に、どうしようもなく弱い体を持って生まれてしまったつぐみと、従姉のまりあの物語です。

最近は教科書などにも取り上げられている作品なのですが、どうしてもつっこみを入れたいのは。

「多分先生はそんな事考えていないと思うよ」

昨今の詰め込み教育と、自由学習について憂いた所で感想文のポイントを挙げてみましょう。


*つぐみについてどう思うか考えてみよう
*彼女のいい部分と自分と違う部分をあげてみよう
*周りの人がつぐみにたいして感じている事を考えてみよう

正直、中高生のうちに読んでいた方がいい作品だと思います。これを読んで「おもしろーい」と思った方はデビュー作のキッチンもどうぞ。よしもとばなな先生の魅力は、一見明るく見えてほの暗い世界観だと思います。感想文は「TUGUMI」の方が書きやすいと思うけど、私は「キッチン」の方が好きだったりします。
姫つつじ | 夏休み読書感想文対策講座 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://3241.someiyosino.fool.jp/trackback/638827
トラックバック