[PR] アクセス解析 ガンパレードマーチコンプリートドラマDVDの感想(ってタイトル長っ) | そめいよしの並木公園
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK


ブログでブームはブロモーション



リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

懸賞・小遣い ちょびリッチ






<< 青森戦記(71) | main | 青森戦記(72) >>
ガンパレードマーチコンプリートドラマDVDの感想(ってタイトル長っ)
 まずは業務連絡〜。
 超お久しぶりに創作にて「ガンパレ」お題更新〜。
 もう、速舞ビバ、とか思いましたよ。ええ。(でも今は青舞って略すんだよなぁ。あの頃あっちゃんの事「速水ん」と呼んでたけど、本人が本名じゃないから舞さんに嘘付きたくないと言ってるので今はその意見を尊重して「あっちゃん」と呼んでるのよねぇ。って何いきなり語りだしてるんだ私は)



 さて、本題。



ガンパレード・マーチ コンプリート ドラマDVD
ガンパレード・マーチ コンプリート ドラマDVD

 ようやく聴き終わったので感想行ってみましょう。
 まあ「夢散幻想」「少女幻想」「英雄幻想」の感想通してるからそれら聴いた人は別に読まなくてもいいと思いますよ。あと買う予定の人。もう聴き終わってる人ともう絶対上記のもの買わないと約束できる人だけどうぞ。


*「夢散幻想」

 はあ、タッキー・・・・・・・・と、切なくなってしまいます。(しょっぱなから滝川語りかお前は←ええ、タッキーいてこその「ガンパレ」ですのよ)
 あの頃のタッキーは、閉鎖暗所恐怖症だから、一人前に士魂号に乗れなかったんだよなぁと・・・・・・・・。強がって思わず暴力までふるって・・・・って微妙に変な事はマネしなくてよろしいです。つうか、んな登場しないでください若宮さん。
 舞さんは出会い頭にあっちゃんはっ倒すとアグレッシブな事してますよ。
 壬生屋さんは何故か瀬戸口が気になって仕方なく、瀬戸口は壬生屋さんがむかついて仕方ない。何故かイワッチは大活躍。ののちゃんはイワッチ大嫌い。と、既にいろーんな所にネタ散りばめてますね。
 前半は初陣でテンパリまくるあっちゃんと壬生屋さん(タッキーは例の症状で乗せてもらえず、舞さんは戦闘指揮執ってました)

 しかし気になるのがあっちゃん(つうか声石田さんだからあっちゃんよねぇ? やたら低い声でしゃべってました。うーん、分かりやすく言うと、あっちゃんはアスランの声で、低い声のあっちゃん、つうか青様は泰明さんの声? って、余計分かりにくいか、うんそんな感じ)

 後半は何故かデートしてしまってからあっちゃんが気になってしょうがない祭ちゃんと、そんな祭ちゃん見て、彼女の幸せについて悩むなっちゃんが焦点に当てられます。そして、戦闘、パーティー、一緒におやつ、などを通して近付いていくあっちゃんと舞さん。いつのまにやらあっちゃんが小神族に火の国の宝剣を持つものに選ばれても「そうか」で済ます漢らしさはさすがです舞さん。しかしそこがラストの悲劇に繋がるのです。

 そして、士気高揚のために婚約式(まだ結婚できないからと。結婚式っぽく祝おうという奴ですな♪) が、突然の幻獣の襲撃。なんと、なっちゃんは病院に行く時に、聖銃のかけらを埋め込まれてしまっていたのです。暴走する彼が狙ったのは、祭ちゃんの幸せの為・・・・・・・・・・舞さんに銃口が向けられていたのです。幻獣と戦う壬生屋さんとタッキー(おお、1ヶ月ちょいで乗れるようになった♪ えらいえらい←どこ聴いとるか←タッキーのすべて>オイ)を尻目に、舞さんは討たれ、死んだのです。
 怒り狂うあっちゃんは、なっちゃんを聖銃ごと殺しました。
 そして、それはあっちゃんが小神族と行った盟約による聖戦、熊本城決戦へと、続くのです・・・・・・・・・・・。

 もう、「夢散幻想」のタイトルは次回「少女幻想」で分かるのですよ!?
 もう、舞さんが格好よくって可愛かった!!
 もう、瀬戸壬生の切なさと言ったら!!(イワッチの計略により殺されたののちゃんの事で傷付いた瀬戸口、何故か萌ちんと付き合いだすんですよ、壬生屋さんの気持ち知っていながら!!)
 もう、あっちゃんの変貌が可哀相過ぎました・・・・・・・・(冒頭の根暗あっちゃんは未来のあっちゃん、青様だったのですよ、舞さんいなくて悲しさいっぱいの・・・・・・・・)
 でも祭ちゃんがひどいと思いました。
 なっちゃんの事、好きなくせに、自分の気持ちから逃げて、あっちゃんに走るなんてって。
 なっちゃん殺されて、舞さん死んだときの彼女のセリフは、本当に悲しかったです。


「ええ気味や、ええ気味や、速水!!!!」


*「少女幻想」

 これは、舞さんがまだ子供だったときの話です。「夢散幻想」の前の話ですね。舞さんは当時まだ5歳。ののちゃんより小さいから、みんなに可愛がられて育ったのです。中でも彼女の面倒を見ていたのはあっちゃんでした。(ちなみにあっちゃんの相方は茜君でした)もう、あっちゃんに懐きまくって、ほのかな恋心を描く舞ちゃんが可愛いんですよ、もう。
 しかし、彼女の恋心は「夢散幻想」といい、「英雄幻想」といい(ややネタバレ)必ず邪魔が入るもののようです。
 何とびっくり。その時のライバルは田代さんでした。あっちゃんもまんざらでもない様子です。ちなみに田代さんと新井木さんが本気でバトルしてました(ちなみにこの時点だと来須さんはいない為、新井木さんは幼なじみのあっちゃんにメロメロだったのです)。
 ちなみにタッキー、舞ちゃんからおこづかいたかり、保護者のあっちゃんに本気で嫌がられていました。コノ子ッテ子ハッ!! メー!!

 しかし、彼女の恋は突然終わりを告げたのです。
 突然の幻獣襲撃。何とその襲撃は半端じゃないほどの量であり、小隊は、善行さんを除いて全滅したのです。整備も、スカウトも、パイロット達も・・・・・・・・・。
 その中、生き残った舞ちゃんを、一人の男が拾ったのです。

 芝村裕吏。Aに。

 ちなみにイワッチはAの忠実な部下であり、舞ちゃんとののちゃんの主治医だったのです。(そこらへんの事情でののちゃんに嫌われてたんですね、イワッチはののちゃんに)

 彼女は未来を変えるため、時間超越をし、5121小隊に所属される事に。
 幼い頃の嫉妬のせいで田代さんと茜君をばっちり配属から外して(苦笑)
 が、彼女はそれが新たな悲劇を呼ぶとは、思いもしなかったのです。
 以上が、後の「夢散幻想」に繋がるのです。で、次がいよいよ、運命に反逆する物語です。

*「英雄幻想」

 熊本城決戦により、第5世界に平和をもたらした青。しかし、彼は一人の少女を忘れる事はできず、Aにより第7世界に送られたのです。
 そこで待っていたのは、Aを師事する人々、アルファシステムの面々。
 何と、ここでばっちり矢上さんいますよ(これには素で驚いた)
 彼らは第5世界(ここはシオネアラダにより絶対防壁で守られ、他世界の侵略を許さなかったのです)の舞さんのいる世界にあっちゃんを送るため、第5世界のシオネアラダの記憶継承体を使って絶対防壁を突破する案を行う事に。
 で、シオネアラダの記憶継承体、壬生屋さんは精神不安定になってしまうのです。彼女が記憶を封印したのは、嘘吐きな自分が嫌いだったから。ありのままの自分を、大好きな人に好きになってもらうためだったのです。ここから、瀬戸壬生好きの本領発揮なのです。
 
 しかし、あっちゃん舞さん好きな癖して現地妻作ってるんだよ。
 森さんの同一存在の森精華さん(アルファシステムの作画スタッフ)に!!
 もう、森さんなんて無茶苦茶潔いのに、あっちゃんはうじうじして! と、聴きながらイライラしたりして。
 アルファシステムスタッフが本当に格好良かったです。(この矢上さんなら惚れたのになぁ、うちの「絢爛」のヤガミ・・・・・・メロドラマ好きだし>実話)

 一方、ののちゃんにいつのまにやら親衛隊できてたり(大ちゃん、素直になれよ・・・・・・・)、奥様戦隊大活躍だったり(原さんの拳は美しかった)来須さんモテモテだったり・・・・・・・・(タッキー可愛い可愛い可愛い、新井木さんカワイイカワイイ・・・・・・・・)

 そんな中、あっちゃんを忘れられない舞さん(この世界だとあっちゃんが第7世界に行っちゃったせいか存在しなかったのです)。来須さんはそんな舞さんが好きな様子。うーん・・・・・・・・。昼ドラ?(by 相方。うんそんな感じ)

 が、あっちゃんいなかったせいで、なっちゃんと祭ちゃん、元の鞘に納まりました。スポッと。素直になれて、よかったね、二人共。
姫つつじ | アルファシステム・世界の謎関連 | comments(0) | - |
コメント
コメントする