[PR] アクセス解析 青森広島戦記(1) | そめいよしの並木公園
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK


ブログでブームはブロモーション



リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

懸賞・小遣い ちょびリッチ






<< 青森戦記(64) | main | 青森広島戦記(2) >>
青森広島戦記(1)
 一人の女がいました。
 彼女は好きな人ができました。
 何で好きなのか、と訊かれても、答えることができませんでした。
 ただ、笑いかけてくれれば幸せだし、話しかけてくれたらもっと幸せ。一緒に帰れたら本当に死んでもいい位に幸せ。
 彼女はそれだけ彼の事が好きだったのです。

 しかし、彼女が彼に出会ったのは戦場でした。
 二人は戦争に出なければなりませんでした。
 彼は死にました。
 彼女は泣きました。
 何度も何度も彼女はその夢を見ました。
 彼女は決めました。
 彼を助ける為に、強くなろう。
 彼女は彼を守る為、毎日毎日訓練をしました。
 時には夜明けのグラウンドで倒れました。時には授業をサボりました。
 それでも彼女は己を鍛える事をやめませんでした。

 いつのまにやら彼女は彼を守るついでにたくさんのものを守っていました。
 彼女にはそれは関係ありませんでした。
 彼が好きだから。彼を守りたいから。
 それだけでした。

 しかし彼女は気が付きました。
 自分が強すぎる事に。
 いつのまにやら、彼には彼女が恐怖の対象にしか見えませんでした。
 彼女は泣きました。

 いつのまにやら世界の敵とやらを倒していました。
 それでも彼女の涙が止まる事はありませんでした。

 気が付けば、彼女は遠く離れた地、火星にいました。
 そこで、好きな人に出会いました。
 しかし、そこも戦場でした。
 彼女は再び、戦場を舞わなければいけませんでした。

 今度は嫌われないようにしよう。
 彼女は泣くのをやめました。
 いつも笑いました。いつも馬鹿な事をしました。
 怖くない。私は怖くない。そう語りかける事しか彼女には気持ちを伝える手段がなかったのでした。

 が、ここでも気が付けば守らなければいけないものが増えていました。
 彼女は、気が付けばまたもや、身動きが取れなくなっていたのです。
 彼女は壊れました。

 ただ、本当にささいな言葉が、彼女を元に戻したのでした。
「気にするな」

 彼女はもう一度涙を拭きました。

 彼女はいつのまにやら未来予知ができるようになっていました。
 彼女は彼が別の人と結ばれる事も分かっていました。

 彼女は前を見ました。
 彼を今度こそ守ろうと。

 彼女は、また彼と向き合う為に、世界を渡りました。
 姿を替え、声を替え、探しました。
 やっと、見つけました。

 ここからが、彼女の本当の戦いです。

 
 え〜・・・・・・・上記↑は、一応書いてる小説のプロモーションですね。書いてる小説も元は私のリプレイがあまりに長くなってしまったので、「これ小説にしたほうが面白くね?」と思いついてリプレイと睨めっこして書いているものですから。そのリプレイ書いてる時はもちろん「絢爛」はまだ発売されてませんし、「ガンオケ」なんてカケラもありません。が、偶然とは言えよくもまあ上手いことまとまったものだなと驚いております。

 で、一応「GPO」公約プレイのメンバーはこんな感じ

ヒーロー:石田咲良
ヒロイン:滝川陽平
友人:石津萌
仲間:源健司
仲間:金城美姫
級友:深澤正敏・芝村英吏・牧原倖・牧原輝春

うん。見事に趣味出てますね。

3月7日まで

 やっと・・・・・・・・やっと会えた・・・・・・・・・。
 彼女は泣いた。
 姿は変わった。力だって、前よりは劣っているかもしれない。
 でも、魂は。魂だけは変えていないはずだ。

 彼女はにっこり笑った。
「石田咲良、最新にして最高の司令官。3月1日より当小隊隊長になりました!!」
 うまく笑えたかは分からない。
 それでも、笑った。



 序盤で何故かタッキーと輝春ちゃんとで三角関係。
 ナンデヤネン。
 仕方なくとりあえず挨拶回り。
 あれ? 輝春ちゃんがやたら萌ちん嫌ってる?
ユキキュン「石津さんってカワイイヨね」
 ・・・・・お前か。
 あれ? 輝春ちゃんタッキー嫌ってる? 男を嫌うなんて珍しい・・・・。
ユキキュン「滝川さんって持って帰りたいよね」
 ・・・・・・・・・・輝春ちゃん、結託してお兄倒そっか。

 何か源君に懐かれました。そのせいか美姫ちゃんに嫌われております。
 靴下あげるから許して。(何故自ら「頂戴」と言いに来るかなぁ? 首をグリイン)
 輝春ちゃんはフレンドリーです。一緒に訓練してます。

 タッキーの好物の為バリバリ家事技能訓練してます。こんなに家事技能ばっかり訓練したの初めてだわ。

 タッキーとデートする事にキャッホー。
 しかし戦闘多いなぁ、さすが「戦闘の緑」。
 ボチボチ家事以外の技能も上げてせめて青竜刀陳情できるようにしないとね。ドーピングドーピングっと。
姫つつじ | ガンパレードオーケストラ緑プレイ日記 | comments(0) | - |
コメント
コメントする